耐震性、断熱性能、耐久性、デザインなどなど、ハウスメーカーを選ぶ基準は人それぞれですが、

自身の選び方は本当に正しいのでしょうか?


販売戸数は、多くの方が様々な角度から選んだ結果を表しているので、信用できる尺度かと思います。

とはいっても高価格帯の大手ハウスメーカーとローコストメーカーを比べても、そもそも家に求めるものが違うので比較にはならないと思います。
そこで、

価格と販売戸数の関係

をまとめてみました。

坪単価と販売戸数の関係

価格帯別にどのメーカーが売れているのか、一目瞭然かと思います。

  • 高価格帯:積水ハウス
  • ミドルコスト:一条工務店
  • ローコスト:タマホームと一建設

が販売戸数が大きいことが分かります。こうやって見てみると、大手と呼ばれているところでも、タマホームと比べるとむしろ販売戸数が少なく、どちらかというと老舗ハウスメーカーと呼んだほうが良いかもしれませんね。

一建設は、飯田グループの会社で建売では圧倒的なシェアを誇っています。ローコストで考えるなら押えておくと良いと思います。一方、スウェーデンハウスは、販売戸数を伸ばすことを目的とせず、質の良い住宅を少数販売しているという戦略が垣間見えますね。

どのハウスメーカーを選んで良いかわからない方は、まずは、価格帯の違う販売戸数上位の4社(積水ハウス、一条工務店、一建設、タマホーム)を比べて見てはいかがでしょうか?

ハウスメーカーの資料は「タウンライフ家づくり」から一括で申し込めます。
このようなサイトを利用することに抵抗がある方は、「タウンライフ家づくりを試してみた!」の記事もあわせて読んでいただけたらと思います。